品川近視クリニックや錦糸眼科で行われているレーシックですが、角膜混濁が起こりにくい、視力の回復が早い、術後の痛みが少ないなど、いいことずくめに聞こえます。しかし、まれに上手くいかなかったり、合併症を起こしたりすることもあるそうです。錦糸眼科のホームページによると、執刀医の技術水準によっては、フラップの出来・不出来が左右されたり、フラップがずれて作成されたりした場合、乱視などの弊害が出る場合もあるそうです。また、失敗によるものではありませんが、治療後は一時的に遠視の症状が出るのもレーシックの特徴です。強度の近視を治療する場合は、2ヶ月から3ヶ月程度遠視が残った方が、最終的に良い視力を得られるということのようです。
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